2013年01月10日

ikamera no susume(胃カメラのススメ)

1月10日の店頭価格はハイオク 152円レギュラー 141円軽油 123円灯油18/L 1620円である。

あけましておめでとうございます。

本年もポチポチと更新していきたいと思いますので、今年も宜しくお願いします。


と、いう訳で、前回の続きで胃カメラ最終章である。

今回発見された腫瘍は、幸いにして良性のものであったが、それは今だけの話である。

モチロン悪性化することも考えられるし、私の寿命が尽きるまでそのままかも知れないし、いつの間にか消えて無くなるかも知れないのだ。

胃カメラ検査をしてくださりやがったくださった先生曰く、悪性のモノではないので、細胞も取りません的なコトを言っていた。

検査の時に、腫瘍の横に小さなポリープも発見された。

そのポリープも気にすることは無い程度の大きさだそうだ(1mm程度)

先生から、「このポリープは問題ないですが、念のため細胞を採って検査してみますか?」と言われ、
う〜ん・・・と悩んでいたが、「どうせ後でカメラ飲む羽目になったら嫌でしょ?それなら病理検査しますか?」と言われ、それに同意した。

結果、ポリープ自体が小さかったので、細胞を獲るとほとんど確認できなくなってしまった。

そんなこんなで、いよいよ胃カメラを引き抜く時間になってしまったのだが、実はこの瞬間が一番怖かった。

胃カメラのホースより食道や胃の入り口の方が口径は広いと思っていたが、検査をしている間、意外に胃カメラホースに纏わりつくような感じがしたからである。

つまり、体の中に入ってきた異物を追い出そうとする為か、食道自体が胃カメラのホースを締めこんでいるような気がしていたのだ。

その状態で胃カメラを引き抜くと・・・

それを思うだけで気持ち悪くなってくる。

案の定、看護婦さんから「そろそろ抜きますよー」声を掛けられ、直後、先生が胃カメラをズルズルと引き抜いていく感覚は言葉では言い表せないものであった。

内臓を口から引っ張り出される感覚を、どう言い表せば表現できるのだろうか?

敢えて文字にするなら

「おえぇぇぇぇぇぇぇぇぇ」

と言う感じだな。

ホントはもっとおどろおどろしい文字にしたいところだが。

そんなワケで私の人生初胃カメラは終了した。

今回の経験を踏まえてイロイロ考えさせられるものが有るが、次回の健康診断からは、必ず胃カメラ検査をしていこうと思う。

あのクオリティはバリウムでは出せないのだ。

結果的に胃カメラを飲むのであれば、バリウム検査は無駄でした的なことになる。

バリウム検査もそれなりに苦しいし、うん〇も白くなるし、何より白いうん〇が出なかったら、それはそれでカナリ怖い。

レントゲンでの被ばくのリスクを考えても、やっぱり胃カメラだ。

コレから胃カメラ検査を・・・と考えている方も多いだろう。

機会があるなら是非やってほしい検査だ。

以上、人生初胃カメラ検査ですた。
posted by ssman41 at 08:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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